OEMのスモカ歯磨

2012 年 5 月 6 日

   「タバコのみの歯磨スモカ」をキャッチフレーズに、現代日本の元祖コピーライター・片岡敏郎の斬新な広告でその名を知られるようになったスモカ歯磨。その製造販売を行う「スモカ歯磨株式会社」は創業から70余年、大阪市 西淀川区に本社を置き、歯磨一筋の専業メーカーとして実績を積んできた。
 ユニークな広告と商法で一世を風靡したことは伝説として語り継がれているが、現在は「オンリーワンこだわりの歯磨」を指針として、高効率・高付加価値の「OEMM歯磨剤(他社ブランド)」の製造と研究開発に力を傾け続けている。
 特に21世紀に入ってからのスモカは、時代の変化に即応して隠れたニーズに目を凝らし、顧客の心のつぶやきに耳を傾ける・・・ユーザー本位の「明日のオーラルケア」を目指し、新たな需要・市場にも対応している。そして同時に今後も予想される厳しい環境に耐え得る強固な経営基盤を築くために、より一層の経営の強化と効率化を図っている最中だ。

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コピーライター片岡敏郎とスモカ歯磨株式会社

2012 年 5 月 5 日

  大正14年(1925年)、「スモカ歯磨」は株式会社寿屋(現サントリー株式会社)内において創製発売された。当時はまだ紙袋入りの粉歯磨が全盛の時代。そこに、斬新な潤製丸缶入り高級歯磨を「タバコのみの歯磨スモカ」として市場に送り出し、全国の煙草屋で販売するという斬新な戦略がヒットし、一躍脚光を浴びた。このときの広告企画立案者は、寿屋~スモカ歯磨に亘って縦横に活躍した、わが国広告界の鬼才であり、現代日本の元祖コピーライターと言われる「片岡敏郎」である。
 かつて「広告批評」の編集長を務め、広告評論家として活躍している天野祐吉氏は、この片岡敏郎の業績を絶賛し、みずからの手で「スモカ広告全集」を製作。1985年、マドラ出版から発売した。その巨大なサイコロの様な本に納められた、片岡によるスモカのユーモアあふれる広告は、いまも色あせない輝きを放っている。
 この歯磨が大ヒットとなり、昭和7年(1932年) 寿屋よりスモカ歯磨部門を分離譲受けて、新会社「株式会社寿毛加社」、つまり現在の「スモカ歯磨株式会社」が創立されたのである。

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柳屋本店2012

2012 年 5 月 3 日

 創業から4世紀。戦後のポマードの大ヒットによって、長年にわたり業界を牽引。一時は丹頂(今のマンダム)と共に男性化粧品のトップを争った歴史を持つ柳屋本店は、現在も整髪料や化粧品の分野で堅調な実績を上げている。今でも「整髪料は柳屋でなくては……」と言う年輩の根強いファンは、けっして少なくない。
 柳屋本店は自社のホームページで、社が誇れることとして「育成」を取りあげている。これは「製品」や「人材」を「商品」及び「人財」 として一人前に成長するまで責任を持って育てるという意味で、このことの積み重ねが、「ヘアクリーム」「ヘアトニック」そして 「ポマード」等、多くのロングセラー商品の基盤となっていると述懐している。
 古くは江戸時代から築きあげてきた「伝統と信頼」に裏打ちされたノウハウを活用し、常に最良の品質にこだわり続けながら、生活に彩りを与える商品を提案し続けている。ポマードのイメージで男性用化粧品専門と思われがちだが、「椿ちゃんシリーズ」など、女性用の化粧品メニューも充実していることを付け加えておこう。

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戦後の整髪料市場を牽引した柳屋本店

2012 年 5 月 2 日

 大正時代に生まれた「柳屋のポマード」。その人気が爆発するのは終戦間もない1948年(昭和23年)ごろから。この年に株式会社柳屋本店が設立(資本金500万円)されるとともに、熱狂的なロカビリーブームが起こり、若い男性の間でリーゼントスタイルが大流行。それに支えられる形でポマードは売れに売れ、昭和30年代前半まで男性整髪料のトップシェアを維持することになる。
 波に乗った柳屋本店は、1952年(昭和27年)養毛剤ブームに乗り柳屋ヘアートニック発売し、トップシェアに。そして、1955年(昭和30年)には小田原市の1万坪の敷地で最新設備を誇る工場の建設に着手。第1期ヘアトニック工場、ポマード・チック工場を完成させた。 現在はPREXCEED(プレクシード)というブランド名で、男性、女性用のヘアケア、スキンケア製品を製造すると共に、またドイツ・シュトルベルクに本拠を置くモイラー・アンド・ヴィルツ社が、1792年に設立したオーデコロンのブランドとして有名な「4711」シリーズの国内総代理業務を行っている。

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ポマードの柳屋本店

2012 年 5 月 1 日

 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のような戦後の高度経済成長時代を体験した世代にとっては、その時代ならではの深い愛着のアイテムがいろいろある。特に男性にとっては「柳屋のポマード」はその一つとして挙げられるだろう。
 正式な社名は株式会屋柳屋本店。その創業はなんと1615年(元和3年)。今から400年近くも前である。明から渡来し、徳川家康の侍医を務めていた呂一官という人が、日本橋にて創業。「紅や」という商号で店を構え、髪に塗る香油を中心に化粧紅、練紅、白粉などの製造販売を始めたのだという。
 幕末の1850年(嘉永3年)に外池半兵衛義治正願が養子としてその営業権を引き継ぎ、自らは柳屋五郎三郎と称すると、その後は香油を中心に整髪料に特化して商売を行うようになった。そして明治期を経て大正期に入り、アメリカ人技師・ハーバード・ジョイスを招くと共に「柳屋ポマード」を発売した。これが大いに売れ、以後、柳屋本店の代名詞にもなった主力製品に成長するのである。

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開倫塾の歴史と成績

2012 年 4 月 21 日

今回は栃木を中心に多くの学習塾を展開している開倫塾について紹介したいと思います。

1984年に設立され、栃木県足利市に本部を置いておくこの学習塾は、2011年には栃木県内に41校舎、そして群馬県内に5校舎、茨城県内には6校舎を展開するほどの学習塾へと規模を大きくしていきました。

校舎が多いことからもわかるように、生徒数も非常に多く、塾生はなんと約7040名、教職員に関しても約450名という数を誇っています。

これだけの生徒数を誇っていながらも、しっかりとしたカリキュラムによって、進学率も高く学生にとって理想的な学習塾と言えると思います。

また、2002年には栃木県経営品質賞県知事賞を受賞しており、更にその評判を高めています。

そして、その評判も2009年には更に高いものとなり、「ハイ・サービス日本300選」に選ばれるなど、目に見える成績も残しています。

栃木県内でいえば、この学習塾のほかにもQUALIER、W早稲田ゼミ、朱学館などの大手有名塾が数多くあり、しのぎを削っています。

しかし、大手有名塾に負けずとも劣らない歴史と生徒数、そして何より地元密着型であるこの学習塾は、地元の学生にとって理想的な環境と言えるかもしれませんね。

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塾生を数多く抱える開倫塾の事業内容

2012 年 4 月 15 日

開倫塾(かいりんじゅく)は、栃木県を中心に事業展開を行っている学習塾です。

この学習塾では北関東で一番の生徒数を目標に掲げているということもあり、栃木・群馬・茨城で、なんと生徒数は7000名にまで達します。

また魅力なのは生徒数だけではなく、県立上位高合格№1の実績を誇ります。

学習塾を選択する際に評判は重要な情報源かもしれませんが、親としては安心して通わせることができる塾のひとつだと思います。

そんな開倫塾の事業内容を紹介していきたいと思います。

事業内容
小学生・中学生を対象とした学習塾の経営を行います。

また、高校生や浪人生を対象とした大学受験予備校も経営しており、小中学生の校舎も含めるとその数は全64校舎にまで及びます。

また、生徒数が多いことで個別指導と比べしっかりと教育が行き届かないと不安視される点でも、小学生・中学生・高校生への個人授業を行うことで問題点を克服しています。

ほかにも英検講座やブロードバンド予備校、模擬テストなども行われています。

学習塾は教育を通して、日本の未来を担う仕事です。

これらの教育環境を整えた上で、生徒を勉強面、そして人間性も高めていく学習塾は今後益々入塾生が増えていくことでしょう。

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乳酸菌の研究から生まれた乳酸洗浄剤と飛雄商事

2012 年 4 月 11 日

 ヨーグルトや飲料などでおなじみの乳酸菌とは、炭水化物(ブドウ糖,乳糖,ショ糖などの糖類)を食べてエネルギーを得て、乳酸(発酵乳酸)を作る嫌気性(酸素がないところで増える)細菌類の総称である。こうして作られた乳酸を「発酵乳酸」と呼び、乳酸洗浄剤はその殺菌力・殺カビ力を利用して作られている。 乳酸は昔から食品の保存料として広く使われてきたが、その殺菌力は高くないと信じられていた。しかしながら、研究を進めるうちに乳酸には他の有機酸には見られないユニークな効果があることが判ってきたと言う。すなわち、乳酸をあるPH領域に調整し、その濃度を適度なものにすることで乳酸独自の効果と思われる殺菌力を示すことが判ってきたのだ。オリジナルの開発者である島津製作所、並びに飛雄商事の知見は乳酸カビ取り洗浄剤製法に反映され、「カビナイト」の製法のもとになっている。このカビナイト、なんと家庭に生息するカビ類の殆どを3~5分以内に90%以上死滅させることができるというのだ。これから気温高くなる季節、カビで悩まされている家庭はぜひ試して欲しい。

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島津製作所の製法を引き継いだ飛雄商事

2012 年 4 月 10 日

 埼玉県にほど近い東京都東村山市に本社を置く有限会社飛雄商事が販売している乳酸洗浄剤「カビナイト」を使ってみたが、なかなかの威力である。うちのトイレの白い壁紙が、床の方からだんだんカビで黒ずんできて、これは壁紙を張り替えなくては……と思っていたところでカビナイトを試してみたところ、100パーセントとはいかないまでも、随分きれいになり、もとの白さが戻ったのである。壁紙なのでダメージを与えるかも知れない塩素系カビ取り剤を使うことは躊躇っていたのだが、これなら安心して使える。
 この乳酸洗浄剤は、もともとは(株)島津製作所が製法を開発したもので、塩素を使わず発酵乳酸の働きによってカビ取りや除菌を行うのが特長。発売元の飛雄商事は「新商品開発計画・企画・立案並びに販売調査の受託」をメインの事業(他に「化学製品・化粧品及び薬品類の製造販売並びに輸出入」「日用品雑貨類の製造販売並びに輸出入」「天産物・機械器具の販売並びに輸出入」など)としており、平成9年(1997年)からこの製品の内製化を決定。生産をスタートしている。

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開倫塾の講師が求められる仕事とは?

2012 年 4 月 10 日

塾に通う子供が求められることと言えばなんでしょうか?

答えは簡単ですね。
それは学力の向上、そして効果的な勉強方法を見出すことです。

これをしっかりと身につけ自分のものにすることができれば、塾に通うことは非常に大きなメリットになると言えることができるでしょう。

では学習塾の先生の仕事は、どのようなことが求められると思いますか?

いくつか答えが出てくるかもしれませんが、主な仕事といえば、生徒が目標に掲げる中学校・高校・大学に合格させ、
社会に貢献できる立派な社会人としての能力を高めることになると思います。

ただ北関東で多くの生徒を抱える開倫塾では、この他にも「理解→定着→応用」の「学習の3段階理論」による教授法を実践することによって、単に学習内容を教えるだけではなく、勉強方法や問題解決の方法を身につけさせることを意識しているようです。

これにより、自ら学び続ける能力を身につけることができ、より効果的に学力の向上を図ることができるようです。

このように表面の成果だけでなく、こどもの能力を最大限に引き出すための教育を行うことも重要だと思います。

いくら大手で評判のよい塾でも、どのこどもに対しても学力だけでなく人間性を高めることができなければ良い塾であるとは言えません。

生徒は最も成長が盛んで、最も多感な時期でもある10代なのですから、人生にどれだけの影響を与えてくれる環境なのかも重要視しなければいけないのです。

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