近年、医療環境の変化とグローバル化は、新しいステージに向けて産業構造を目まぐるしいほどに変化させている。つまり、これまで袂を分かっていた西洋医学と東洋医学が急速に接近し、互いの要素が交わりつつあるのだ。精神的なストレスが多く、神経に異常をきたしやすい現代社会にあって、鍼治療に求められるものは大きく膨らんでいる。鍼治療は今や西洋医学のお膝元である欧米諸国でも、医療として広く用いられており、WHO(世界保健機構)にも認められているのである。
このような環境の中で、鍼灸鍼メーカーのセイリンでは、常に改良改善、およびコストダウンを図り、滅菌が保証された安全性の高い高品質の商品を、また“未病治”の考え方から病気の予防や患者のQOL向上(生活の質の向上)のための商品、健康な家庭生活を送るための一つとして、手元で愛されるヘルスケア商品などを検討し、人々が健やかに生きるための商品、及びそのシステムを開発・提供している。
医療環境のグローバル化とセイリンの活動
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