人を称えるために贈るトロフィーやカップ。それらの表彰用品を作る「123トロフィー株式会社」もまた「人を認め、人を称え、人に感謝することによって、笑顔あふれる社会を作る 」を自社のビジョンとしている。
さらに、今はただモノを製造・販売するだけではなく「表彰」という手段を使っていかに社員のモチベーションを上げていくかなど、ソフト面での事業展開を模索し、実験的に「表彰研究所」という組織も作って活動している。
この表彰研究所は、表彰がどのような目的で行われているのか、実際に表彰がその目的を果たしているのか、どのような表彰の仕方が目的に一番適切なのかを研究している。
ただトロフィーや楯を渡すだけではその意を成さない。「称える、感謝する気持ちが、どうその社員のモチベーションにつながっていくのか、その仕組みを理解し、効果を最大限に発揮させるお手伝いを、会社を挙げて行っていきたい」と、代表者である田村信夫氏は述べている。やや大袈裟に言えば「123トロフィー株式会社」のビジョンは、年間を通して数多ある表彰という行為自体のビジョンでもあるのだ。
123トロフィーと表彰研究所
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