横内医院で知った漢方の素晴らしさについて

2011 年 5 月 24 日
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横内医院という東京の中野にある癌院があるのですが、漢方薬療法の病院と言う事でかなり注目してます。

タイトルにもある通り漢方薬は素晴らしいです。

何故こんな話をいきなりするのかというと中国漢方、世界へ進出というニュースを見たからです。

漢方薬ってそんな使った経験もないし、興味なかったんですけど漢方薬などの協力プロジェクトを盛り込んだ公式協定を70カ国以上と結んだらしく、漢方薬の持つ可能性の大きさに非常に驚かされました。

このニュースは中国の漢方薬がかなり注目されているという話だから日本にはあまり関係はないのかもしれませんが、この漢方医学というのは日本固有の医学だそうで、その礎を作ったのは日本と考える事もできなくもない。

日本でももっと漢方薬が注目されても良いのでは?とついつい思ってしまいます。
他のニュースでも漢方医学について取り上げられていましたけど、13億という想像もつかないような人口を誇る中国の7割の人たちが漢方療法を受けたいと思っているんだそうです。

中国の7割の人がそんなに漢方療法を押すのだからよほどすごいんだろうし、世界でますます注目されていってもおかしくないと思います。

しかも話は進み漢方医学の研究、開発、教育を中心とした海外協力基地が50ヵ所も設立されているみたいです。
もう漢方医学は世界で通用する医学だっていうのは説明するまでもないかもしれません。

そんな漢方医学は日本ではずっと前からあったわけで、特に江戸期には黄金時代を迎えていたのだそうです。

だから今後日本でも漢方医学が爆発的に注目されるような日がきてもおかしくないですよね。正直私もそこまで漢方医学がすごいものだとわかってしまうと、病気がかかってしまっても漢方医に一度見てもらいたいと思ってしまいます。

ちなみに漢方薬は副作用が小さく、病気を治療する、効果があるだけでなく、体を上部にすることもできるそうで、今後も多くの人に歓迎されていくでしょう。

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by admin

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