‘宝飾品’ カテゴリーのアーカイブ

ジュエリー戦国時代をサバイブするジェムケリー

2011 年 7 月 22 日

 京都の宝飾品販売企業・ジェムケリーは、もともと「有限会社ソンシ」として1992年設立。創業当初は、呉服の訪問販売を主体としていたと言う。その翌年から宝飾ブランドのジェムケリー部門を設立。 新しい宝石の提案としてアレキサンドライトのケリークールを発売し始めた。その後,2002年に正式に社名を「株式会社ジェムケリー」に変更。全国に販売ネットワークを拡大すると共に、2005年からは自社工房も開設し、自社ブランドの開発にも力を注いでいる。
 当初から人気の俳優やタレントを使った広告活動を展開し、話題をさらっていたが、近年は音楽アーティストとのコラボレーション広告にシフト。ミュージックビデオとTVCMを連動させてCMを撮り、ミュージックビデオの中にジェムケリーの商品を登場させて相乗効果を図り、話題性を演出。数多くの消費者にジュエリーとCMソングの両方を知ってもらうことでシナジーを生み出すという手法を取っている。
 創業から間もなく20年を迎えるジェムケリーだが、まさしくジュエリー販売の戦国時代を生き抜き、新たな境地に達する勢いを持った企業である。

■ジェムケリー関連記事リンク

ジェムケリーは姉妹ブランドでもあるDICHA(ディッチャ)も運営
ジェムケリーのブライダルリング
ジェムケリー について
ジェムケリーが提供する婚活サイトが人気!

| by prof

株式会社ジェムケリー

2011 年 7 月 21 日

 株式会社ジェムケリーは京都に本拠地を置く、ジュエリー販売の会社である。高度経済成長時代もはるか昔話となり「モノ離れ」の声も聞かれるものの、相変わらず日本の日常衣生活にはモノが溢れ返っている。消費者は数多くのメーカーやブランド、またはお店から商品を選んでいるが、ジュエリー業界も同様。驚くほどの数のブランドの中から消費者の心を捕らえるジュエリーやアクセサリーを選んでもらうわけだから、品質管理、デザイン、イメージ、価格、どれを取っても細心の注意力が必要とされる。
 ジェムケリーの仕入れは、宝石鉱山のオーナーから商品化される大半のルース(裸石)を購入。出来る限り数多くのルース(原石)を現金で大量に仕入れて三種類のディストリビューションルートに乗せて行くという。
 その中から厳選され「GemCEREY Collection」となった石たちは、京都にあるジェムケリー本社ビルのジュエリー工房で、丁寧に手作りで商品となっていく。キャスト(鋳造)と違い、オールハンドメイドは時には若干の荒さも出たりするが、そこに手作りならではの味わい・温もりがあったりもする。代表である中野猛氏は「GemCEREY Collection」に関しては手作りにこだわっているが、それはジュエリーを「宝石や貴金属の価値」、および、「芸術品としての価値」、その両方の価値を持たせたいからだと語っている。

※株式会社ジェムケリーの関連記事リンクはコチラ。

ジェムケリーの天然石ブレスがこの夏活躍
ジェムケリーで世界でひとつだけのブライダルリングを作れる
芸能人とのコラボレーションで圧倒的人気を誇るジェムケリー
ジュエリーショップ「ジェムケリー」のこと

| by prof