飛雄商事の乳酸洗浄剤「カビナイト」

2012 年 4 月 9 日

  春になり暖かくなるのは嬉しいのだが、これくらいの気候は長続きせず、すぐに汗ばむ陽気になってしまう。ちょっと先走り過ぎかも知れないが、ゴールデンウィークを過ぎればグンと気温も上がり、、やちまち夏へと移行するだろう。
 そうすると気なるのが家の中の「カビ」の問題である。浴室、トイレ、キッチンなどの水周りには特に注意が必要で、少し掃除を怠ろうものなら、見る間に増殖してカビだらけになってしまうだろう。しかし、生えてしまったものは取り除かねばならない。その際に従来使われてきたのが、塩素系のカビ取り用洗剤だ。
 知っての通り、これら「カビ○○」と名付けられたカビ取り洗剤は、確かにカビを除去するという目的を果たすために高い威力を発揮するのだが、その分、いわゆる副作用も大きい。家庭で使うには少々危険度が高いし、場所によっては住宅設備そのものにダメージを与える場合もある。そこでこれら塩素系カビ取り剤に代わって登場したのが「乳酸」を使った洗浄剤のだ。その乳酸洗浄剤「カビナイト」を販売しているのが、有限会社飛雄商事である。

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レイセキのメモリアルストーン事業と創造結晶石事業

2012 年 4 月 3 日

 株式会社レイセキのメモリアルストーン「麗石REISEKI」とは、故人や亡きペットの遺骨と石英などを成分として高温で溶融した後、ゆっくりと冷却して結晶を析出・成長させた結晶質の人造石で、遺骨を石の成分として内蔵するポータブル、ウェアラブルな納骨媒体である。天然石にもない色・紋様のある美麗な石になる。
 このメモリアルストーンを身近に静置したり、身に付けることにより、墓の入手や維持、墓参りの負担を軽減し、日常的に故人、亡きペットを偲び、触れ合うことのできる新しいシステムを提供するという、グリーフリング(大切な家族などを亡くした悲しみに対する癒し)として先進的な事業である。
 また、もう一つのメインである創造結晶石事業(Rock Create)は、石屑と無機廃棄物から結晶性人造石を再生する都市型エンドレスリサイクルシステム。 建築石材、内・外装材、美術・工芸品、環境浄化材など各種石製品に利用可能な革新的技術を開発中ということだ。

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株式会社レイセキ

2012 年 4 月 2 日

  命あるものはいつか死ぬ。高齢者が増え、これこらどんどん人が死んでいく時代に移る。それは誰もが「死」という冷厳な事実にしっかり向き合わなくてはならない時代に入ったことを意味している。そこでクローズアップされようになってきているのが、あの世に逝く者からこの世に残る者に手渡される「形見」である。
 2002年に設立された、大阪・堺市の株式会社レイセキは、メモリアルストーンの製造販売、創造結晶石の研究開発・製造を行っている会社である。企業理念として「独自の創造技術で、人には豊かな心の糧を、地球には美しい環境を提供する」と述べ、石化技術の探究に努め、新たな価値を創造する。日常的に無理なく故人や亡きペットに接し、安らかな心の環境を提供する。社会の廃棄物をセラミックスに再生し、安価に提供して、クリーンな社会創りに貢献するといった基本方針を掲げ、それに沿って事業活動を展開。耐久性・耐火性・耐候性などに優れ信頼性の高い人造石を社会に活かす専門会社として認知されている。

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セイバンの「天使のはね」に込められた技術と想い

2012 年 3 月 9 日

 兵庫県たつの市に本社を置く株式会社セイバンの創業は1919年。1946年以降は、なかでもランドセルの製造販売に注力し、長年、市場の国内トップシェアを維持している。
 日本全国にすっかり定着した「天使のはね」という名を持つセイバンのランドセルは、人間工学に基づいた独自発想の高機能性が評価されている。それを支えているのは、長年にわたる試行錯誤の挑戦の積み重ねだ。近隣の小学校でヒアリングの機会を設けたり、新機能のモニター使用を実施したりと、開発は常に「実際に背負う小学生」とコミュニケーションしながら進められたという。
 ランドセルはパーツが100を超え、製造工程も複雑なため、セイバンでは機械化する工程と手仕事による工程とを共存させた生産ラインを確立している。わずかなズレやゆがみも許されない高精度の規格に則った工業製品でありながら、一つひとつ人の手仕事で仕上げる温かみを持ったランドセルは、こうしたこだわりから生まれているのだ。
 また、ランドセルは、単に教科書やノートを入れるための鞄ではなく、6年間の小学校生活の思い出を刻むキャンバス、あるいは保護者にとっては子どもへの愛情表現でもある。そのニーズや想いも「天使のはね」という名前の中に込められている。

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ランドセルの歴史と株式会社セイバン

2012 年 3 月 8 日

  i卒業式・入学式のシーズンになると、俄然熱を帯びるのがランドセルの市場である。
 ランドセルの歴史は、古くは江戸時代に遡る。幕末の日本に西洋式の軍隊制度が導入された際、布製の「背のう」も同時に輸入され、これが日本のランドセルの事始めとなった。
 明治時代になり、同10年10月に開校した学習院は、8年後の明治18年になって生徒の馬車や人力車での通学を禁止するとともに、軍用の「背のう」に学用品類を詰めて通学させることになった。 この「背のう」がオランダ語で”ランセル”と呼ばれていたことから、やがて”ランドセル”という言葉が生まれ、それが現在に至るまで受け継がれている。
 当時のランドセルは今のリュックサックに近いものだったが、現在のようなしっかりとした箱型ランドセルの誕生は早く、学習院で”ランセル”が採用された2年後の明治20年、時の内閣総理大臣、伊藤博文が大正天皇の学習院入学を祝して特注で作らせたものを献上したのがその始まりとされている。その後、背負うことによって子供の負担が軽減できる、両手が自由に使えるなどの長所から、ランドセルは小学生用として普及し始め、やがて昭和30年代以降になると全国的に一般化。日本の小学生にランドセルは欠かせないものとなった。
  「天使のはね」という秀逸なネーミングの商品を世に送り出した株式会社セイバンはトップメーカーとして、このランドセルづくりに力を注いでいる。

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誰でもメガネの時代”をリードするJ!NS 株式会社 ジェイアイエヌ

2012 年 3 月 3 日

 眼鏡は洋服と同じ。それがJ!NSの開発のもととなる発想だ。高品質なメガネをつくってもそれを高く売っていては、客を驚かせることはできない。安く提供して、高品質なメガネを2本、3本と、洋服を着替えるように楽しんでもらうのが理想だと言う。
 市場最低・最適価格の実現のため、企画から生産、流通、販売までを自社で一貫して行うSPA業態を確立。その強みを生かして、無駄なコストを徹底的にカットしている。また、世界シェアNo.1グループのメーカーをはじめとした主力メーカー数社へレンズの発注を絞り込み、販売本数国内トップレベルのボリュームを仕入れて価格を安く抑えているのだ。
 こうしてフレーム+レンズ+ケースで4,990円を実現。レンズは薄型非球面レンズで追加料金0円。すべての人が良いメガネを気軽に楽しんでほしいという想いがこの価格を生んだ。「こんなにいいものがこんなに安い!」お客の心にサプライズと感動を起こそうという精神が、J!NSの「I」を「!」にしたことに込められている。
 情報化社会で増大する眼の負担や、花粉症などのアレルギー症状や紫外線。これらを予防・軽減させることのできるメガネのニーズは高い。J!NS(株式会社 ジェイアイエヌ)はきちんと根拠のある良いメガネを届けることを目標に、メーカーや大学と、産学連携で商品開発を進めている。メガネの可能性は大きい。どんな人にもメガネが必要とされる時代がもう訪れている。

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眼鏡のトップブランドJ!NS 株式会社 ジェイアイエヌ

2012 年 3 月 2 日

 眼鏡には日本人の約半分がお世話になるという。巨大な市場であるため、競争も激しい。その中でこの数年で勝ち上がってきたのが株式会社ジェイアイエヌの「J!NS」である。
 JI!NSのメガネは、日本人デザイナーが日本人に合わせてつくったオリジナルである。かけ心地を左右するフレームサイズは、日本人の顔と頭の形を分析・研究し、日本人に最も適したサイズを開発した。また、これまでにないフィット感は、鼻パッドやテンプルの僅かなカーブにまでこだわって実現。フレームの素材も安心・安全で軽量なものを使っている。
 こだわりは見た目にも。オーソドックスなタイプから、トレンドをおさえた個性的なフレームまで、各店の店頭には常時約1,200種類ものメガネがあり、老若男女あらゆる客のためにデザイン、バリエーションを揃えている。
 J!INSでは、すべてのメガネに世界シェアNo.1グループのメーカーをはじめとした主力レンズメーカーの薄型非球面プレミアムレンズ(UV99%以上カット)を標準搭載。球面レンズに比べて歪みが少なく、自然な視界になる。
 低価格をうたったメガネブランドの多くは、度付きレンズに変え、薄いレンズを選ぶと、結局価格が高くなっていた。しかしJINSは、最高品質レンズでどんな度数でも、追加料金がかからない。また店頭では、客の度数に最適な薄さ、軽さ、視界の鮮明さを満たしたレンズを「最適レンズ」として提案している。

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花粉症対策メガネもお洒落なJ!NS 株式会社 ジェイアイエヌ

2012 年 3 月 1 日

    今年も花粉の季節がやって来た。眼鏡店「J!NS」では、花粉などの異物から眼を保護するメガネ【JINS 花粉Cut】を販売している。これは眼の中に花粉などが侵入して困っている人が、日常のファッションアイテムとして気軽に目を保護できるよう開発されたメガネだ。

 花粉のカットに高い効果を誇りながらも、シンプルでスタイリッシュなフレームデザインを追求。また、度付きレンズへの交換も可能なので、花粉シーズン以外にも適している。装着時に目への花粉飛入を92%カット(通常メガネ装着時のカット率は51%)する髙い効果を実証。フレームには超軽量弾力素材「TR-90」を使っており、長時間の着用でも疲れにくく、軽量性・柔軟性に優れている。洗練されたデザイン性と高度な保護機能を両立させた、シンプルで掛けやすい独自のフレームだ。
 低価格でありながら高品質。デザイン性も高く、最近は女優の蒼井優を使ったCMが好評のJ!NS。それを経営する株式会社 ジェイアイエヌは、東京・原宿に本社を置き、年間で140億以上の売上を誇り、今や眼鏡のトップブランドとなっている。

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環境問題に取り組むアムコン

2012 年 2 月 7 日

 アムコンは1996年、業界に先駆けて小規模下水道施設向けに「生物乾燥機デルコンポ」を発売。デルコンポは地域で発生する汚泥は地域でリサイクルし、汚泥の地域循環を構築するという思想を具現化した製品である。簡単に言えば、今まで産業廃棄物として処分していた汚泥を肥料に変える装置だ。市町村の小規模下水にデルコンポを導入すれば、今まで産業廃棄物として埋め立て・焼却処分していた汚泥が肥料になる。これによって「埋め立て処分による地下水汚染なし」「焼却処分による多量の二酸化炭素排出なし」と、地球環境にやさしい汚泥リサイクルが可能となった。
 この肥料を使って野菜を栽培している農家の男性は言う。
 「この肥料で栽培すると子供の頃に食べた野菜の味がする、これが本当の野菜の味だ。」
 地域の農家に喜ばれ、地球環境にもやさしい。アムコンは「地球環境を守る側の人間として、今後もこんな製品を作り続けていきたい」と願いを述べ、主力のヴァルート脱水機による地球規模のビジネスを繰り広げている。

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環境破壊に対するアムコンのソリューション

2012 年 2 月 6 日

 生排水などで汚れた水をきれいにするには、汚水に含まれる水(H20)以外の不純物を取り除く作業が必要だ。そこで水に溶け込んでいる汚れを除去する方法として、広く生物処理(バイオ処理)法が用いられている。
 生物処理は、微生物の酵素による反応を利用して水の汚れを分離する方法で、簡単に言えば水中の汚れが微生物のエサとなり、これを微生物が食べることで水と不純物を分離する。
この生物処理で分離された水(H2O)以外の部分が「汚泥」であり、この場合の汚泥は微生物とその死骸・代謝物などである。水をきれいにするためには微生物の働きが欠かせない、しかしその副産物として水をきれいにすればするほど大量の汚泥が発生するのである。
 下水処理場で汚水は「水」と「汚泥」に分離され、浄化された水は自然に帰される。その一方「汚泥」は、水分を85%以下にして埋め立て処分される。国土の狭い日本では、いつか捨てる場所もなくなるということで、燃やして灰にしたりしている。
しかし、いずれの方法も地球の環境破壊につながる。埋めた汚泥は雨に打たれて地下水に浸透するし、化石燃料を使って燃やせば大量のCO2が発生する。海に捨てれば、海洋環境を汚染するのは明らかである。このような処理を行うためには莫大なコストがかかるので、なかには不法投棄する業者も出てくる。
 アムコン株式会社は「ヴァルート脱水機」によって、汚泥による地球環境破壊問題の解決に向けた取り組みを積極的に進めている。

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